| CD プレーヤー Ayon CD-07S |
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トップローディングCDプレーヤー+USB DACCD- 07はayonが真空管アンプで蓄積したノウハウを集結し、開発されました。そのCD-07を再考、改良し新たにCD-07Sとして登場しました。出力回路に高利得な双3極管5687を使用した純A級出力を持つトップロー ディング型CDプレイヤー。上級機のコンストラクション等を合理的に見直し、コストパフォーマンスに優れた製品に仕上がっています。 CD-07に引き続きメカ部にはStreamUnlimited社を採用。基本的な構成はCD-07と同様ですが、iPOD用DOCKの代わりに同軸入力が追加され、バイパス可能なヴォリューム機能が搭載されたことにより様々な環境でフレキシブルに使用可能となりました。同軸入力は24bit192kHz、USBは24bit96kHzまで対応しており、ハイレゾ音源も再生可能です。またアップサンプリング機能はON/OFF可能です。デジタル出力は同軸1系統、アナログ出力はRCA、XLR各1系統となります。 ※ayon社の詳細はこちらとなります。 http://www.yst.jp/news/products/51-20091016.html 希望小売価格(税込) 420,000 円 Features & Designフル機能の真空管トップローディングCDプレイヤー シングルエンド・フルバランスの純A級三極真空管出力ステージ DAC部はバーブラウン社DAC 1796 x 2 使用 バーブラウン社のPCM2704にU12を使用し、独自の12MHZクロック発生し、D/A部のクロック数を統一 両チャンネルに独立出力ステージを採用 信号経路最もシンプルな回路こそ最短の信号経路であり、最高の作動環境であるという考えの基に、ayon社のプリアンプは、シングルエンド、純A級の回路を使用して います。最短の信号経路は、回線自体からのサウンド劣化を抑えます。回路基板の銅トレースは極めて最短に設計されています。パーフェクトに再設計された 回路基板は、信号経路へ、より直接的なアプローチを可能にしました。
電源新しいコンポーネントでさらに精密度を高め、AC線の雑音濾過を強化しました。 個別のパワートランス・ワインディングとフィルタにより、純粋な電力入出力間の完全な分離を提供します。これは5687出力管にとって重要な特質です。 インダクターの代わりにレジスターを使用するとき、濾過される際の損失を補うために非常に大きい記憶容量で電解コンデンサを使います。
コンポーネント配置される回路との相乗効果を考慮し、個々に厳選された高品質な部品を採用
メカニカルコンストラクションハイグレードシャーシは耐振、共鳴防止の非磁性シャーシに艶消処理を施したアルミを採用、最高レベルのクラフトマンシップによる完全なハンドメイド製作 アイオンはCD-07により、このクラスにおける真空管出力を用いたデジタル機器の新たな性能基準を確立しました。これは、既存技術の大幅なブラッシュアップと、画期的なデザイン概念融合により生み出されたものです。硬度アルマイト処理された非共振アルミシャシーは、経年劣化も少ないのが特徴です。 また、トップローディング式方式を採用し、稼動部分の振動を極力排除。シャシー部との相乗効果で従来の鋼板、薄板アルミシャシーとは一線を画す音質を実現しました。また、双3極管5687による高効率、高利得な純A級出力ステージはCDソースの持つクオリティーを余すことなく再現します。そのアナログ的で上質な音楽性、透明性、空気感の表現、またデジタルならではの広いダイナミックレンジ、高解像度を是非、お手持ちのシステムに加えて頂きお楽しみください。
スペック
※使用は予告なしに変更する場合がございます。
CD-07(PDF資料) 外部リンク(CD-07) BEST COMPO 2011 http://www.phileweb.com/editor/audio-a/best-compo2011/ オーストリアのAyonAudioから次世代CDプレーヤーCD-07が誕生 Sound & Vision –„ 5 star review“ July 2010 ギリシャー “ Positive Feedback” – USA issue#51– September/October 2010 Best Product 2010 – „High Fidelity“, Poland 2010 |