| ネットワークミュージックプレイヤー - D-linear 7 |
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定価:
![]() ![]() 製品の特徴
主な機能仕様
[1] USB端子よりファームウェアをアップデート可能
[2] WiFiはUSB端子にWiFiアダプターを接続
履歴:
※:2011年3月5日、すべての操作メニューも日本語化しました。
※:2011年4月5日、本体の画面からアルバムの画像の表示が出来るようになりました、出荷開始に伴い、定価を248000円→218000円に変更しました。
ご購入は弊社の取引しているオーディオショップにお問合せください。 ※:2011年6月3日、パソコンのfoobarでD-linear7をコントロール可能になりました。
※:2011年6月24日、Android対応コントロールソフトの試用版を配布。
※:2011年7月10日、firmwareをV2.8.6にアップデートし、itunesのAAC(m4a)ファイル、aiff形式ファイルを再生可能になりました。
Q&A
①ネットワークの環境をどのように設定すれば良いのか?
http://www.opera-consonance.com/products/PDF/D-7_Network_Setup.pdf (すみません、現在のところこちらは英語です)
②マニュアルはありますか?
③cueシートの読み込み、再生注意点。
D-linear7でcueシートの読み込み正確に再生するのに、ハードディスクに保存してあったflac、ape等のファイルを予めPCでfoobarが再生できるように設定しなければなりません。
設定方法は
をご参考ください。
④今PCが普及し、簡単にハイレゾの音源を再生出来ます、なぜD-linear7のようなデジタルプレーヤーが必要なのですか?
パソコンに搭載されているスイッチング電源のノイズが大きく、そのノイズはデジタル信号に含まれているクロック情報に大きく影響を与えています、たとえ外部のDACやクロック発生器でクロックを改善しても、そのノイズの影響で転送のディレイや位相にズレを起こしてしまいます。D-linear7に搭載しているリニア電源と独自のASRC回路でこのような欠点を解決し、PCで再生する時よりも音質を大幅に改善しました。また、パソコンでは、音楽ファイルを再生するのに、ソフト以外にも、多くの不必要な回路を経由してから外部のDACに送られます。D-linear7は、デジタル再生のためのみにOSもハードの部分もカスタマイズされ、不必要なものをすべて削りとったプレーヤーです。
PCでハイレゾファイルを再生するのに、いちいちPCを立ち上げなければなりません、D-linear7があればメデアをUSB端子に挿入するだけで、ハイレゾデジタルファイルが再生出来、より気軽にハイレゾファイルを楽しめます。
弊社は現在イタリアのFonè Records のSTUDIO MASTER HD、カナダのFidelio Audio ハイレゾ MasterFlashDiskも販売しています。USBスティックに保存されていますので、簡単にD-linear7で再生出来ます。今後、このような媒体が増えることは間違いないでしょう。
⑤いまある何千枚のCDはどうしたらよろしいでしょうか?
D-linear7のUSB端子から外付けのポータブルCDプレーヤーを認識し、直接再生できるようにいまプログラムを修正中です。そうすれば、より高性能なCDプレーヤーを自由に選択しお使いになれます。
D-linear7を上手に使いこなす
1,システムをアップデート中に電源を消さないこと!
2,システムをアップデート時他のUSB端子を使わないこと!
3,D-linear7は現在のところ、WEPの無線LANのみサポートしています。WEPキーを8桁以下の数字に設定してください。
4,D-linear7は専用の無線LANカードを使っていますので、紛失したら、代理店にお問合せください。
5,D-linear7にはお気に入りのフォルダーがありますので、ここに好きなラジオ局を登録できます、
6,ラジオ局のカテゴリーにhifi-musicのカテゴリーがあります、LinnRecordsなど多数のレコード会社の高音質放送がお聴きになれます。
7,音楽を再生している時に電源を切らないでください、ハードディスクのファイルを破損してしまう可能性があります。
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