| Paris - SEBASTIAN STERNAL TRIO Featuring ANN-MARIE JEAN |
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¥4,200円(税込) マルチチャンネルSACD / CDハイブリット盤 CD型番:SFR 357.4068.2
¥4,725円(税込) Direct MetalMasterCutting LP型番:SFR357.8068.1
01 Place Dauphine コメント: Sebastian Sternal(セバスチャン・スターノウ)は現在ドイツで最も注目されている若手ジャズミュージシャンの一人です、作曲、編曲、演奏など、何でもこなしてしまう。幼少期からHerbie Hancock、Miles Davis、John Williams、John Taylorなどの影響を受け、アメリカジャズの真髄とヨーロッパ大陸のジャズを見事に融合し独自のスタイルに作り上げている。親友であるベースの名手Sebastian Klose(セバスチャン・クローゼ)とドラマーのAxel Pape(アクセル・ペー)の3人編成のSebastian Sternal Trioは世界各地で演奏し高い評価を得ています。公演で各国を廻った際、特にパリが彼に深い印象を与えた、少年時代に大好きだったフランスの有名ジャズ歌手エディット・ピアフの【La vie en Rose(バラ色人生)】でこのロマンチックな華麗な都市に憧れていた気持ちが蘇え、ついに2007年、彼は音楽の造詣を深める為、活動拠点をパリに移った、全身全霊でこの大都市のすべてを感じ、得意の作曲才能を発揮し、花の都での生活の中で、内心で感じたものを生々しく、見事に楽曲に表現することができました。7曲のうちの3曲はフランスのベテランジャズ歌手(Anne-Marie Jean)をフィーチャーした楽曲です、彼女のしっとりとした歌声とセバスチャンの感性が見事に合致し、1曲目の《PlaceDouphine》とスローテンポの3曲目の《Les mains d'Eisa》 は素晴らしい雰囲気を醸しだしています。序章である2曲目から終盤の7曲目までは一つのストーリーになっていますが。特に4曲目、5曲目はヨーロピアンジャズの香りが濃く出て、アルバムの全体を通して、セバスチャンの作曲才能が随所に現れ、素晴らしいアルバムに仕上げています。また、録音に関してはStockfisch録音室内でOneTakeで録音し、演奏者の3人の息がぴったり合い、各々のアドリブの部分が強烈で力強く、まるで目の前で演奏しているかのように聞き手に満足できる内容となっています。LP版は180g重量盤、DMMカッティング。 European jazz trio adds French vocalist to musical ode to Paris |