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OperaAudioコンソナンス-M100S PLUS 印刷

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先日、視聴ルームに市内(横浜市)のお客様がいらっしゃいました。最初は波動スピーカーを視聴したいというので、MS101Sを セットし、デジタルアンプで聞いて頂きました(DussanV8iなど)、お客様が愛聴していたCDをお持ちでしたので、20分ほど聞いて頂きました。ど うやら、お客様が想像していたサウンドと違うらしく、波動スピーカーMS101Sを評価しはじめた、とにかく、インターネットで得た情報と実際に聞いた音 の開きがあるらしい、「ほかのアンプで聞いてみましょうか」と出展しようと思っていたコンソナンスのM100S PLUSを波動スピーカーに繋げました。
m100splus.jpg
音が出た瞬間、「全然違いますね」と言われました。先ほどの波動スピーカーから出た音がまるで違うものでした。「このくらいだったら理想の音に近いなぁ」 今度は先ほどの波動スピーカーがグレートアップしたかのようにコメントを頂きました。お客様の愛聴盤はボサノバでして、同じスピーカーですが、低音もボー カル部分もとてもナチュナルで、聞いていてとても気持ちがいい、どうやらスピーカーの本来の力が発揮できたらしく、その後、お客様はボサノバ4曲とクラ シック2曲くらい視聴されました。
「ほかのスピーカーも聞いてみましょうか?」と一声をかけると、「はい」とお客様が答えました。
秘密兵器としてとって置いたBBCモニターのLS3/5Aをアンプに繋げました、
音が出た瞬間、お客様がびっくりしまして、それまで結構饒舌だったお客様が黙り込んでしまいました、それからお帰りになるまでの10分間、なにも言わず、帰り際にノートにChartwellと書いて帰られました。
Ls3/5aの中でも最も素晴らしい傑作はChartwellに間違いでしょう、今回視聴したのは1972年に作られたシルバープレートの初期の Chartwellですから、これ以上のブックシェルフ型スピーカーは世に存在してないではないかと私は思う、これからも作れないではないかと思いま す。(StrilingLS3/5Aを聞く前にそう思ったが....)、それをドライブできたM100S Plusは幸せだったと思います。LS3/5a シリーズを鳴らすのに、もちろん元祖のQuadが一番良いと言われていますが、欧米ではフランスのJADISの真空管アンプで鳴らすのは人気らしい、今回OperaAudioのM100Splusで鳴らしてみて、新しい収穫ができました。